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株で1000万円以上資産が減った時の話

こんにちは。さいさいです。

なんとなく、ネタが思いつかないので株で1000万円以上資産が減った時の話を記事にしていきます。

当時は1500万円以上資産がありました。今やほとんど資産がありません(´;ω;`)

ではご覧ください。

ことの発端

2018年10月ごろから長期短期のイールドカーブの逆転が見られたこと、アメリカ追加利上げによる新興国経済、貿易戦争、アップルの中国市場での売れ行き懸念などから年末にかけて暴落しました。

ずっと値上がりを続けてきたので、そろそろ来るだろうと考え、リスクヘッジのため恐怖指数(VIX)のETF、国際のETF VIX短期先物指数【1552】を買っておいたのですが、10万円程度分だったので、リスクヘッジにもならないという事態に(笑)。

信用取引でダメージ3倍!

信用取引限度額まで(3000万円程度)購入していたため、暴落時に一気に資産が吹っ飛びました。
幅広く分散させていたにも関わらず、暴落するときは全部値下がりするという、何度かあったシチュエーションを学習できておらず、目いっぱい買い入れていたからです。
暴落するときは同じ株式というポートフォリオ内であってもすべて値下がりするということを肝にいれておいてください。
信用取引はvix指数が20を超えてから、信用評価損益率が15を割ってから、騰落レシオが70を下回ってから使うようにするのがよいというのを経験的に学びました。

損失を取り戻そうと値下がりした株に飛びつくという負のスパイラル

ギャンブルで負け続ける人にあるよくあるパターンですね(笑)。一時的な下落で、元に戻るだろうと楽観的に考えていました。一部損切して、さらに権利日が近くて低PBR(0.4程度)で配当優待利回りが高い株を買おうと(キヤノンやJT)飛び込んだらさらに暴落していくという悪夢でした。しかもあまりに暴落が続くためビビッてなげうってしまう始末。
何を思ったのか、成長が見込めて低PERだが高PBRの小型株を買ってしまい(JESCOホールディングスや一蔵等)ますます損失が拡大。
前者の低PBR、高配当優待利回り株を買うのはまだよかったのかもしれませんが、流動性の低い小型株、割安といえど資産的な裏付けのない高PBR株を買ったのは間違いでした。

まとめ

株で資産1000万円を失い、当初は四季報や株の雑誌を読もうという気力がなくなりましたが、やっぱり株が好きなので、最近また徐々に株に関して情報収集をはじめました。
信用取引は市場が真っ赤っか(真っ青)のときに行うべきだということ、株で儲けるよりもまずは収入を増やして確実に貯金を殖やすこと、株以外にブログ等で副収入を得るようにしようと改めて思いました。

株で1000万円を稼ぐことができたので、次は3000万円を稼ぐことができると思ってますし、1億円は稼ぎたいです。
めげずに頑張っていきます!
読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
saisai763
アラサーのサラリーマンです。 旅と株が大好きです。 人生1度きり!いろいろやってみたいです!!